発売日:2002年3月25日
グアテマラの山中に位置するアンブレラ免疫抗生研究所では、VR(バーチャルリアリティ)マシンを使用した抗Tウイルスのワクチン開発が進められていた。
研究所の主任エミリ・ランは、環境運動家を名乗るリチャード・フックスという男との面会を控えたある日、VRマシン事故に遭遇する。
対応に追われるエミリの前で多発する不可解なトラブル。
そして、突然の停電。
暗闇の中、エミリは研究所内でバイオハザードが起きていることを知る。
これは事故なのか、それとも…。
応募総数467作品の中から選ばれた、バイオハザード小説大賞金賞受賞作。