バイオハザード シンフォニー

バイオハザード シンフォニー

発売日:1998年8月21日

8月6日発売予定のPS用ソフト『バイオハザード ディレクターズカットデュアルショックVer.』のサウンドトラック。総勢70名のフル・オーケストラが圧巻。

【カスタマーレビュー】
■クセの強さが魅力?
バイオハザード ディレクターズカット デュアルショックVer.の音源である。作曲は「鬼武者」の音楽を担当した佐村河内守。
タイトルにSYMPHONYとあるように、一部の曲が交響曲仕立てになっている。総勢70人のオーケストラ演奏というだけあって、ゲーム音楽とは思えない重厚な仕上がりだ。ホラーを基調としている為に、メロディアスな要素は少ないが、叩き付けるような金管音によって緊迫感は十分である。
ただ曲に独特の調子があるため、人によっては好き嫌いが別れそうである。もっとも、そのクセの強さがこの作曲家の特色でもあるのだが。
ゲーム楽曲の中には交響曲「TEMPEST」(2曲目に収録)をモチーフとして作られたものもあるらしく、意識して聴き比べてみるのも面白い。また、Disk2(8センチCD)にはゲーム内で使われた効果音が収録されている。2枚組でこの値段というのも、なかなかお買得だと思う。

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