ファミコンミニ ドクターマリオ
発売日:2004年5月21日
ウィルスを駆除するために医師と化したドクターマリオがカプセルを使ってそれを行っていく、ステージクリアー型のアクションパズルゲーム。
1990年にファミコンとゲームボーイにて発売された作品で(本作は当然ながらファミコン版が元)、『メイドインワリオ』に改良版が収録されるなど任天堂を代表するパズルゲームのひとつ。
ルールは至ってシンプルで、ビン型のフィールドに配置された3種類のウィルスを、画面上部から落ちてくる6種類のカプセルを使って退治していくというもの。
同じ色のウィルスとカプセルを縦、もしくは横に4つ配列すればそれが消滅する仕組みで、ウィルスを全部退治すればステージクリアーとなる。
ステージは1~20までのウィルスのレベルと3段階のスピードレベルが調整できるようになっており、それぞれの設定で異なるエンディングが用意されている。
また、対戦型のモードとなる2人用モードも用意されており、ウィルスを先に全部消したほうが勝ちというルールのもと、連鎖や同時消しといったテクニックが要される白熱したバトルを楽しむことができる。(田村 雅)












